そうめん流し(鹿児島市のグループホーム)

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はじめに

梅雨明けが待ち遠しい時期になり、晴れの日も多くなってきました。
暑い夏に食べたい物ランキングに常に上位に入る食べ物が『そうめん』です。
今回はそうめんについて書いていきます。

『そうめん流し』『流しそうめん』の違い

『流しそうめん』の発祥は宮崎県高千穂町と言われています。暑い夏の野良仕事の際に、外でそうめんを茹でて、竹と高千穂峡の冷水を利用して涼を得た光景が発端とされています。
地域によって『そうめん流し』『流しそうめん』と呼び方が違いますが、その違いはその食べ方にあります。
『そうめん流し』はテーブルの周りを流れる人工的な流水で食べるもの『流しそうめん』は竹樋を使った自然流水で食べるものという違いがあります。
簡単に言うと『そうめん流し』はテーブル流し、『流しそうめん』は竹流しです。
ちなみに『流しそうめん』発祥の地は宮崎ですが、『そうめん流し』発祥の地は鹿児島になります。

そうめん流しを気軽に楽しむ方法

そうめん流しや流しそうめんを楽しむには取り扱っているお店に出向く必要があります。
ですが、お店でやっているところというのはなかなか見つからないものです。
ようやく見つけても、自宅から遠かったりすると行くことすら億劫になってしまうのではないでしょうか。
そんなそうめん流しや流しそうめんも自宅で楽しめたらいいですよね。
最近では家庭用のそうめん流し機や折り畳み式の流しそうめん機なども出回っているので、気軽に家で楽しむことができるようになりました。
しかし、夏にしか使わないものなので、買うのに戸惑う方には手作りの流しそうめん機をおすすめします。
作り方はいたって簡単で、空になった牛乳パックを使いたい長さに繋げるだけ!
水受けを下に置き、上から水と一緒にそうめんを流せば簡単な流しそうめんができます。

おわりに

暑い日が続く夏には、そうめんを食べる機会も増えます。
ただ茹でたそうめんを食べるだけではなく、家でできるそうめん流しをして食事を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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