
こんにちは、SWスタッフです。なかなか寝付けない夜や、手足が冷えてツライとき。「薬に頼るほどではないけれど、なんとかしたい」と思ったことはありませんか?
そんな悩みを解決するもっとも簡単な習慣、それが「寝る前のホットミルク」です。
目次
ホットミルクが「安眠」に効く理由
牛乳には、眠りの質をサポートする優れた成分がバランスよく含まれています。
- 天然の睡眠薬「トリプトファン」 牛乳に含まれるアミノ酸の一種で、睡眠ホルモンである「メラトニン」の材料になります。脳をリラックスさせ、自然な眠気を誘ってくれます。
- イライラを鎮める「カルシウム」 カルシウムには、高ぶった神経を落ち着かせる「天然の精神安定剤」のような働きがあります。一日のストレスをリセットするのに最適です。
- 体温調節でスムーズな入眠 温かい飲み物を摂ると一度内臓の温度が上がり、その後ゆっくりと下がっていきます。この「体温が下がるタイミング」で人は強い眠気を感じるため、スムーズに入眠しやすくなります。
美味しいホットミルクのコツ
寝る前のホットミルクを作るときには、熱すぎないように、多すぎないようにが大事です。50~60度の温度がベストなようです。沸騰させてしまうと膜が張ってしまったり、飲みにくくなったりします。また、量も多すぎるとお手洗いに行きたくなってしまう原因になってしまいます。最後に飲むタイミングは寝る1~2時間前がベストです。
レンジで簡単ホットミルク
電子レンジで簡単にホットミルクを作ることも出来ます。寝る前に洗い物を増やしたくないという時に便利ですね。
明治おいしい牛乳さんのサイトによると
耐熱のマグカップを用意して、牛乳の量は200ml、注いでラップをかけます。
【500W】1分50秒 【600W】1分20秒を目安に温めると良いようです。
注意する点としては、加熱のさせすぎは突沸など火傷の原因になりかけないので時間をしっかりと守ること。取り出す前に一度沸騰してしまってないか、していたら少し時間をおいてから開けるのが大事だそうです。
まとめ
いかがでしたでしょうか、少し暖かくなってきてホットミルク?と思われるかもしれませんが、50~60度と沸騰しているわけではないので是非寝れないときなど試してみてはどうでしょうか。


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