こんにちは。
スタッフのメープルメイトです。
最近、四季がないな。って思いませんか?(*゜ー゜*)
陽だまりでピクニックや昼寝をしたり、花見をしたりなど、どこか心が温まるような春。
暑さも遠のき涼しく澄んだ空気の下で、読書をしたりなど、すこしものさみしい気分になる秋。
日本人の情緒を刺激する春と秋が、短くなっているように、年々感じられます。o(* ̄▽ ̄*)o
秋に至っては、私はほとんど実感しなくなってきましたね。(笑)
事実、データで証明されているのかな?と気になり、今回調べてみました。
日本の季節がどう変化しているのか、その科学的な背景や具体的な分析データについて紹介されている記事です。
詳しく知りたい方は、こちらをお読みください。
【詳細を見る】日本の夏42年で3週間長く、春秋は短く「二季化」進む(三重大学研究)

春と秋が短く感じるのはなぜ?
最も一般的な、春と秋の期間は以下の通りです。
・春:3~5月
・秋:9~11月
春は、うーん、まあギリギリわかるかなあ?(笑)くらいですが、
秋に至っては、いや、9月はまだ夏よ。って言えますよね(笑)
気象庁のデータから3月と9月の平均気温偏差を見ることで、直観的に、春と秋が短くなっていることを理解していくことが本ブログの目的です(`・ω・´)シャキーン

【出典】気象庁/日本の3月平均気温偏差 https://www.data.jma.go.jp/cpdinfo/temp/fig/mar_jpn.png
3月の平均気温は、過去20年、変動はありつつも上昇していますね(´;ω;`)

【出典】気象庁/日本の9月平均気温偏差 https://www.data.jma.go.jp/cpdinfo/temp/fig/sep_jpn.png
9月の平均気温も同様に、過去20年、変動はありつつも上昇していますね(´;ω;`)
春と秋は確かに短くなった
春と秋それぞれの季節の始まりのデータを提示しましたが、どの月も平均気温は上昇しつつあります。
この事実が表すのは、平均気温の上昇により、夏が少しずつ長くなり、それ以外の春、秋、冬の期間が短くなっているということです。
これからは衣替えが何回か必要になったり、ライフスタイルの変遷が予想されます。
これから短くなっていくであろう、春や秋の時間を大切に過ごしていきたいですね。
文/メープルメイト


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