【綺麗に使いたい】ユニットバスのシャワーカーテンの防カビ方法

こんにちは、SWスタッフです。本日は当GHでも複数部屋ございます。ユニットバスのシャワーカーテンの防カビ方法について調べてみました。ユニットバスのシャワーカーテンは特に目に入る場所、時々体が触れてしまうこともある場所。綺麗に使いたいですよね。

目次

1.カビを発生させないために

・お風呂上りに冷水で冷やす

シャワーカーテンについた、石鹸や泡などはカビのもとになります。特にカーテンの裾部分は、浴槽から流れ切らなかった水などが溜まりやすくお風呂上りに裾部分だけでも水で流すと良いようです。

また、冷水なのはカビが増えやすい温度が25度~30度なのでそれ以下の温度にする為だそうです。

・シャワーカーテンをしっかり干す

洗濯物などと一緒でお風呂上りに畳んだままにするとうまく乾かずそこからカビが発生しやすいそうです。そのためしっかりと上がった後体を拭いてからでもしっかりと広げて乾かすことが大事なようです。

また、ユニットバスは湿気が逃げにくい構造で24時間換気を回し続けることも効果的だそうです。


お風呂上がりの湿度はとても上がっています。そうなると、温度・湿度などカビが生えやすい条件が揃っています。お風呂上り出来ることを1つでもして防カビ対策してみてください。

2.シャワーカーテンを変える

防カビ対策として、今使っているシャワーカーテンが少し古くなってきていたりすればカーテンを変えてしまうのもいいかもしれません。

素材によって特性も違います。

PEVA(ポリエチレンビニールアセテート防水性が高く、汚れが染み込みにくい。安価。
ポリエステル洗濯機で丸洗いできるものが多い。質感が柔らかい。少し乾きづらい

PEVAは、ビニールのような素材です。防水性が高く、汚れもはじきやすい素材ですが、基本的に洗濯は出来ません。ポリエステルは、布のような素材で、洗濯機で丸洗いができるなどの利点があるようです。

また、撥水機能のほかに防カビ機能が付いたシャワーカーテンも販売しているようです。少し値段は張りますが毎日のように使うものと考えるといい買い物なのかもしれません。

賃貸に住んでいる場合、シャワーカーテンは消耗品として考えている場合と勝手に交換してはいけないと考えている方がいるようです。交換する場合入居時についていたカーテンは、一応保管しておいて、退去時に付け直す事が出来るようにしておくと良いかもしれません。心配な場合は、一度管理会社や大家さんに聞かれてから交換してくださいね。

まとめ

以上が、シャワーカーテンの防カビについて調べてみたまとめでした。毎日使うシャワーカーテン、少しでも綺麗に使いたいと思います。本日まとめた事を是非参考にして生活されてみてください。

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