こんにちは。
毎年、夏になると増えるのが「台風・ゲリラ豪雨・猛暑」による停電や断水。
とくに夏は熱中症や食中毒のリスクが一気に高まるため、災害時のダメージがより深刻になるんです。
今回は、夏の災害で“命を守る”ために覚えておきたい雑学&対策法をお届けします。
気温35度超えでも生き残る知恵、ちゃんと備えてますか?

📉 雑学①:冷蔵庫は“開けなければ8時間”もつ。でも夏は油断禁物!
通常、冷蔵庫は電源が切れても中身が冷たい状態を8〜12時間キープできます。
でも夏は外気温が高く、庫内温度の上昇も早くなります!
とくに卵・肉・魚類は4時間以内に腐敗が始まることも。
✅ 夏の対策:
- 停電したら即座に冷蔵庫をテープなどで封鎖し、開けない!
- 冷凍庫に保冷剤+凍らせたペットボトルを複数常備
- 万が一に備えて、常温保存OKの食品(缶詰、レトルト)を夏場は多めにストック
🔦 雑学②:懐中電灯+ペットボトルで“即席ランタン”に変身!
暗闇の中で光が一方向しか照らさない……そんな時に使える裏ワザがこれ。
透明なペットボトルに水を入れ、懐中電灯の光を当てると、光が拡散して部屋を優しく照らす即席ランタンに早変わりします。
牛乳などを少し入れるとより反射率が上がり少しだけ明るくなりますよ!
✅ 夏の対策:
- 虫除け機能付きのライトを併用すると、夜間も快適!
- ペットボトルの水は飲料用とランタン用で分けて用意
🔋 雑学③:スマホは“機内モード+Wi-Fi”で電池長持ち
停電時は電波が不安定になり、スマホが常に通信を探してバッテリーを消耗。
これを防ぐには、「機内モード+Wi-FiのみON」が効果的です。
✅ 夏の対策:
- 災害時は通信集中が起こるので、LINEではなくSMSで安否確認
- モバイルバッテリーは高温で性能が落ちるので、直射日光厳禁!
- USB扇風機やハンディファンも使いたいなら2台以上のバッテリーが必須
🚿 雑学④:断水したらまず困るのは“トイレと汗処理”
夏の断水では、トイレに加えて汗の処理・体の清潔が大問題に。
水が出ないと不快感・におい・かぶれの原因に。
✅ 夏の対策:
- ウェットティッシュ(大判)やボディシートを常備
- 風呂の残り湯を「トイレ用」「体拭き用」に分けて保管
- 簡易トイレ(ポータブル便座+凝固剤)を家族分準備
🧂 雑学⑤:ラップ+調味料で“火を使わない食生活”を乗り切る
暑い中、火を使うと部屋の温度も急上昇。
だからこそ、調味料+ラップ+常温食材での「火を使わない食事」がカギです。
たとえば:
- ごはんにツナ缶+マヨ+のり → 簡易おにぎり
- クラッカー+チーズ+オリーブオイル → 夏の防災おつまみ
- ラップを敷いた皿で食べれば洗い物も不要&衛生的
✅ 夏の対策:
- 酢、塩、レモンなど“腐りにくくなる調味料”を活用
- 水分の少ない食品(乾パン、クラッカー)も熱に強くておすすめ
🥵 夏に特化した!命を守る防災ワンポイント
✔ 保冷剤は“首・わきの下・足の付け根”にあてると効率よく体温を下げられる
✔ クーラーバッグ+保冷剤で「即席冷蔵庫」が作れる
✔ うちわ・タオル・着替えは“体温管理”の基本三種の神器!
✅ 最後に:夏の停電・断水に備えるチェックリスト
- モバイルバッテリーをフル充電済み?
- 冷凍庫に凍らせたペットボトルは入ってる?
- 飲料水とは別に「手洗い・体拭き用」の水を確保
- ウェットシート、体拭き、消臭スプレーはある?
- ハンディ扇風機やうちわは常備してる?
🌟 まとめ:備えは「夏仕様」にアップデートしよう!
災害はいつ起きるか分かりません。
でも、夏の災害は“暑さ”という敵が追加されるぶん、命の危険が跳ね上がります。
知識と準備で、大切な人と自分を守りましょう。
「備えあれば、涼しさもあり。」そんな夏にしたいですね。


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