
こんにちは。SWスタッフです。
9月4日が何の日かご存知ですか?
正解は……「クラシック音楽の日」です!
「ク(9)ラシ(4)ック」という、語呂合わせから、1990年に制定されました。
「クラシック音楽」と聞くと、「上品で難しそう」「コンサートに行くにはドレスコードが必要?」なんて、少し身構えてしまう方も多いのではないでしょうか。
でも実は、クラシック音楽は私たちの日常にこれでもかと溢れているんです。今日はそんな、一見遠そうで実は一番身近な音楽の世界をご紹介します。
1 お家の中で見つけるクラシック
一番身近な自宅から探してみましょう。
- お風呂が湧いたときの「あの音」:給湯器から流れる「人形の夢と目覚め(エステン作曲)」のメロディ。誰もが一度は聴いたことがあるこの曲は、19世紀ドイツのピアノ曲です。「お風呂が沸いたよ!」という幸せな合図にぴったりな、優しく可愛らしい名曲です。
- 家電のスタート・終了音:洗濯機や炊飯器のアラーム音にも、モーツァルトの「きらきら星変奏曲」や、ベートーヴェンの「喜びの歌」などがよく使われています。
2 街歩きやテレビの中で出会うクラシック
一歩外に出たり、テレビをつけたりするだけでも、たくさんの名曲に出会えます。
- テレビCMや映画の背景に:自動車のCMで流れる壮大な交響曲や、感動的な映画のワンシーンで流れる切ないピアノの旋律。バッハやショパンなどの名曲は、現代でも「高級感」や「ドラマチックな感情」を演出する最高のBGMとして愛され続けています。
- おしゃれなカフェのBGM:心を落ち着かせるサティの「ジムノペディ」や、ドビュッシーの「月の光」などは、カフェの空間をより心地よくする定番曲です。
今夜は「日常の1曲」を検索してみませんか?


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