こんにちは、スタッフのY・Sです。
先週より少し気温が下がりましたね!…相変わらず暑いことに変わりはないのですが…(;’∀’)
さて、本日(9月2日)紹介するのはくず餅の日!
東京都江東区亀戸に本店を置き、くず餅、あんみつ等の製造・販売を手掛ける株式会社船橋屋が制定。9(く)2(ず)餅の語呂合わせ。記念日を通してくず餅の美味しさをより多くの人に知ってもらう事を目的として制定されたようです。
私はそれなりに和菓子は好きなのですが、くず餅は何気に食べたことが無いことに気づきました(;’∀’)画像検索をしてみると中々に美味しそうで、お腹が減ってきますね…!
くず餅の歴史は関西と関東でそれぞれ違っており、関東のくず餅である「久寿餅」は江戸後期の大師河原村(現川崎市川崎区)に住んでいたとされる久兵衛という人物が発酵した小麦粉のでんぷんを蒸して餅を作ったのを起源とするのが定説だとか。
関西のくず餅「葛餅」は原料である葛粉の葛に由来。もともと奈良県吉野地方に住んでいたとされる「国栖人」(くすびと)が販売していた葛が、後々餅の原料となり、関西を中心に広まったそうです。
透明感のある外見に非常に柔らかい食感から夏に食べることが多い和菓子みたいですが、葛粉には体を温める効果があり冬にも強く、一年中時期を選ばず食すことが出来る万能なお菓子だとか。健康、美容にもとても良いそうですよ!
制定元であり、今年で221年の歴史を持つ老舗の船橋屋のメニューを見てみると、元祖とされるオーソドックスなくず餅はもちろん、くず餅プリンや飲むくず餅という一風変わった面白そうなものも並んでいるので通販で購入してみるのも良さそうです(*’ω’*)私も興味が出てきたので、近いうちに食べてみようかなと思います!
それでは、今回はこの辺りで…Y・Sでした!


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