8月28日は、テレビCMの日。

こんにちは。SWスタッフです。

私たちが何気なく見ているテレビや動画の「はじまりの日」がいつか知っていますか?

実は、8月28日は「民放テレビスタートの日」であり、「テレビCMの日」でもあるんです。

今から約70年前の1953年(昭和28年)のこの日、日本初の民間放送局である「日本テレビ」が放送を開始しました。今回はこの記念日にちなんで、テレビの歴史や、鹿児島県で愛され続けるローカルテレビ・CM事情についてご紹介します!

1 日本初のCMは「大失敗」から始まった!?

今ではスマホやテレビで当たり前に流れるCMですが、記念すべき日本初のテレビCM(時計会社の精工舎の時報)では、今では考えられないハプニングが起きました。

なんとテレビ局のスタッフが、本番直前にCMのフィルムを裏返し(逆さま)に機械へ入れてしまったのです!   その結果、画面は真っ暗で音も出ず、わずか3秒ほどで放送中止に。日本初のCMは、まさかの大失敗からスタートしたという歴史があります。

2 鹿児島県民なら誰もが歌える!超有名ローカルCM

鹿児島で「有名なCM」といえば、やはり「焼肉なべしま」ではないでしょうか。

ほかにも、コマーシャルの合間に流れるお天気カメラの映像や、地元企業のユニークな演出など、鹿児島県には地域密着でクスッと笑える名作CMが盛りだくさんです。

3 鹿児島県で愛されるローカル番組

テレビ局の歴史としても、鹿児島は独自の番組文化が盛んな地域です。

例えば、鹿児島テレビ(KTS)で30年以上続く長寿番組ナマ・イキVOICEは、女性をターゲットにしたトレンド情報番組の先駆けとして人気を誇っています。また、夕方のニュースや情報番組でも、桜島の噴火情報が日常的にテロップで流れるのは、鹿児島ならではのテレビの特徴と言えますね。

普段は退屈に感じてしまうこともあるCMやテレビ番組ですが、その裏には昔のテレビマンたちの挑戦や、地域を盛り上げようとする地元の熱い想いが詰まっています。

誰もが動画を発信できる時代だからこそ、長年愛されているテレビやCMの魅力に、改めて注目してみてはいかがでしょうか?

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