こんにちは、スタッフのY・Sです。
今回は1日ずれて木曜の更新です!
本日(8月27日)ご紹介するのは、ジェラートの日!連日参ってしまうほどの暑さの現在にピッタリなお題です(*’ω’*)
ジェラートの日は、東京都豊島区池袋に事務局を置き、イタリアのアイス「ジェラート」をより身近にしようと活動する日本ジェラート協会が制定。日付は映画「ローマの休日」がアメリカで公開された1953年8月27日にちなんで、とのこと。作中でオードリー・ヘプバーン氏演じるアン王女が階段にてジェラートを食べるシーンで一躍有名となり、観光客に人気のデザートとなったようです。
ジェラートの歴史を最も古く遡ると、なんと旧約聖書だとか。ジェラートが嗜好品となり始めたのはローマの英雄、ジュリアス・シーザーが氷や雪を、乳や蜜、ワイン等を飲んだと伝えられるのが最初とのこと。有名な暴君、ネロも愛飲しており、「ドルチェ・ビータ」と名のついたこのジェラートは市民の間にも広がったそうです。また、中国からアイスミルク、アラブからシャルバートとそれぞれ伝わったものも原型の一つとなったとか。
1533年、フィレンツェの大富豪メディチ家のご令嬢であるカトリーヌ・ド・メディチがフランスのオルレアン公アンリ2世へ嫁いだ際多くの料理人を伴い、婚礼時には豪勢なイタリア料理がサービスされ、中でも数々のフルーツやナッツを使ったシャーベットはフランス貴族を驚かせたそうです。そして欧州全体へと広がっていったとのこと。
日本でジェラートが広がり始めたのは1980~1990年代で、日本初のジェラート店は諸説あって特定はできませんが、1984年~1985年辺りが始まりとされるようです。
さて、アイスクリームといってもアイスクリーム、アイスミルク、ラクトアイス等区分けがありますが、わたくし正直さっぱりでございます(;’∀’)なので調べてみましょう。
日本での区分けとなりますが、乳固形分と乳脂肪分の分量によって変わるみたいです。アイスクリームは乳固形分15.0%以上うち乳脂肪分8.0%以上、アイスミルクは乳固形分10.0%以上うち乳脂肪分3.0%以上。ラクトアイスは乳固形分3.0%以上、そして乳固形分3.0%以下のものは氷菓となるみたいです。ジェラートは乳脂肪分が3~7%なので、アイスミルクに分類されるみたいですね!
ジェラートはアイスクリームと比べて柔らかくさっぱりした風味で、カロリーが大体3割ほど低いとか。この暑い夏、食べる頻度は自然と多くなると思いますので、カロリーが低めなのは大変嬉しいですね(*’ω’*)
鹿児島にも結構な数のジェラート屋さんがあるみたいなので、是非とも食べてみてはいかがでしょうか!
それでは、今回はこの辺りで…Y・Sでした(*’ω’*)


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