こんにちは、SWスタッフです。水中運動ってご存じですか。「運動不足を解消したいけれど、膝や腰への負担が気になる」「激しい運動は続かない…」そんな悩みを持つ方にぴったりなのが水中運動です。
水の中に入るだけでも、陸上にはない嬉しいメリットがたくさんあります。
なぜ水中運動が選ばれるのか?4つの特徴
- 関節への負担が劇的に軽い:水深が胸あたりまで来ると、浮力によって体重は陸上の約10%まで減少します。膝痛や腰痛を抱えている人でも安心して体を動かせます。
- 消費カロリーが高い:水の抵抗は空気の約800倍。ただ歩くだけでも陸上のウォーキングより高い負荷がかかり、効率よくエネルギーを消費します。
- 全身の血流がアップ:水圧が程よいマッサージ効果を生み、足元に溜まりがちな血液やリンパの巡りをスムーズにします。むくみ解消にも最適です。
- 体幹が自然と鍛えられる:水中でバランスを取ろうとすることで、意識しなくてもお腹や背中のインナーマッスルが鍛えられます。
今日から始められる!おすすめの水中運動メニュー
| メニュー | 期待できる効果 | ポイント・コツ |
| 水中ウォーキング | 脂肪燃焼・下半身の強化 | 背筋を伸ばし、大股で腕を大きく振る |
| アクアビクス | 心肺機能アップ・ストレス発散 | 音楽に合わせて楽しく全身を動かす |
| 水泳(クロール・平泳ぎなど) | 全身の筋力アップ | 疲れたら無理せず歩く運動に切替 |
初心者が押さえておきたい3つの注意点
- こまめな水分補給を忘れない:汗をかいている感覚が薄いため、気づかないうちに脱水症状を起こすことがあります。
- 水温による体の冷えに注意:長時間入り続けると体が冷えて筋肉が硬くなるため、30〜45分程度を目安に切り上げましょう。
- 準備運動はしっかりと:陸上でのストレッチを行ってからプールに入りましょう。
目次
鹿児島市の水中運動施設
鹿児島市のHPに鹿児島市内の水中運動施設が記載されています。
怪我のリスクを抑えながら効率よく体を鍛えられる水中運動。ぜひ週末に、近くの市民プールやフィットネスクラブで試してみてくださいね。


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