8月22日は、はいチーズ!の日。

こんにちは。SWスタッフです。

みなさんは最近、家族や友人と一緒に写真を撮りましたか?

スマートフォンが便利になり私たちは、たくさんの写真を撮るようになりました。               でも、カメラを向けられると少し緊張して顔が固くなってしまうことってありますよね。

実は、 8月22日は「はいチーズ!の日」です。今回は、はいチーズ!の日の由来や、世界中で使われているユニークな掛け声についてご紹介します!

1 8月22日が「はいチーズ!の日」になった理由

写真を撮るときの定番の掛け声である「は(8)いチ(2)ーズ(2)」という言葉の語呂合わせから、8月22日に決まりました。

作ったのは、インターネットで写真サービスを運営している会社です。「写真の良さをたくさんの人に知ってもらい、写真を通して日本中を笑顔にしたい」という願いを込めて作られました。

2 どうして「はいチーズ!」で笑顔になるの?

私たちが何気なく使っている「はいチーズ!」という言葉ですが、もともとはアメリカの文化から伝わってきました。英語では「Say cheese!(セイ・チーズ)」と言います。

この言葉には笑顔を呼び出す魔法が隠されています。最後に「ズ」と言うとき、口の形が自然と横に広がりますよね。この口の形が、人間の「にっこりとした笑顔」の表情にそっくりになるのです。

3 言うだけで笑顔になれる!世界の面白い掛け声

世界にも、「はいチーズ!」と同じように、口の形が自然と「い」の形になって笑顔になれる面白い掛け声がたくさんあります。

たとえば、お隣の韓国では「キムチ!」と言います。中国では、なんと野菜のナスの意味がある「茄子(チエズ)!」という言葉が定番です。

ヨーロッパに目を向けると、さらにユニークです。フランスでは「フィス(ウイスキー)!」、メキシコでは「テキーラ!」と、お酒の名前が使われています。さらにドイツでは「スパゲッティ!」、スウェーデンでは「オムレツ!」など、食べ物の名前が叫ばれています。国が変わっても、「美味しいものを想像して笑顔になろう」というアイデアは世界共通のようですね。

「はいチーズ!の日」は、お互いの笑顔を形に残す記念日です。

写真は、その瞬間の楽しかった思い出や大切な気持ちを、いつでも思い出すことができるタイムマシーンのようなものです。

今日はぜひ、世界中のお気に入りの掛け声を使って、カメラに向かって笑顔の魔法をかけてみてくださいね!

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