こんにちは、スタッフのY・Sです。
今回ご紹介するのは、毎月9、19、29日のクレープの日!
埼玉県八潮市に本社を置き、様々なスイーツを製造販売している「モンテール」が制定。
9の数字がクレープを巻を巻く様子に似ていることから、9のつく日を記念日とし、多くの人にクレープの美味しさを知ってもらうこと、そして記念日を通してクレープをもっと身近なおやつにしたいという願いが込められているとのこと。
クレープは、元々フランスの庶民の主食であったガレットが時間を経て徐々に変化していったものだとか。ガレットの生地がそば粉、塩、水のみで作られている事に対して、小麦粉、砂糖、卵、バター、牛乳等々を加えたものがクレープとなったみたいです。因みにフランスでのクレープの日は2月2日だそうですよ!
そんなクレープが日本へやってきたのは1930年代、帝国ホテルのメニューの一つとして登場したのが初だとか。
そして1970年代に現在の紙で巻いて、手で持って食べるものへと変化を遂げたようです。これは日本独自のもので、また日本の魔改造文化が本領発揮していることの一つといえますね!(*’ω’*)
この手持ち、食べ歩きスタイルの発祥の一つが、あの有名なマリオンクレープとのこと。
さて、皆様はどんなクレープがお好きですか?(定型文)
私は甘味系ならチョコバナナ、総菜系ならツナですね!昔近くのマンガ倉庫にピザをクレープ状に巻いたものを販売していたお店があったのですが、これがとても美味しかったのを覚えています。また食べたいなぁ…。
クレープの日を制定した「モンテール」さんには、生チョコの手巻きクレープというものがありますね!生チョコ大好きなので、機会があればぜひ食べてみたいところ(*’ω’*)
なお、この「モンテール」が制定した毎月19日のシュークリームの日というのもあります。
19(ジューク)とシュークリームの語感が似ている事から制定されたとの事。興味がある方は調べてみるとよいかも?
それでは、今回はこの辺りで…Y・Sでした!


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