
こんにちは。SWスタッフです。
毎日、厳しい暑さが続いていますね。
夏の足元は、サンダルを履いたり、お家の中で素足で過ごしたりする機会が増えますよね。実は、今の季節にぴったりの「裸足(はだし)の日」という記念日があるのをご存知でしょうか?
今回は、裸足の日の由来や、意外と知らない自分の足の形、簡単な足裏マッサージについてご紹介します!
1「裸足の日」の由来とは?
裸足の日は、「は(8)だ(1)し(4)」の語呂合わせから生まれました。
日本スポーツ&ボディ・マイスター協会が制定した記念日です。
「裸足で歩いて健康になろう!」という願いが込められています。裸足で地面を歩くと、足の裏のツボが刺激されます。これにより、血行が良くなったり、体がリフレッシュしたりする効果があります。靴から足を解放して、自然の感覚を取り戻す日なのです。
2 あなたはどのタイプ?3つの「足の形」
人間の足の形は、親指と人差し指の長さによって大きく3つに分かれます。自分の足をぜひ見つめてみてくださいね。
- エジプト型:親指が一番長い形です。日本人の約8割がこのタイプと言われています。外反母趾になりやすいので注意が必要です。
- ギリシャ型:人差し指が一番長い形です。欧米人に多く、靴に指が当たりやすいため、つま先に余裕がある靴が向いています。
- スクエア型:親指から小指までの長さがほぼ同じで、四角い形です。全体的に圧迫されやすいため、幅が広い靴がおすすめです。
それぞれの形に合った靴選びが、足の健康を守る第一歩になります。
3 簡単!足裏マッサージ
テレビを見ながらでもできる簡単な手順をご紹介します。
- 足の指をほぐす:足の指の間に手の指をグッと挟みます。そのまま足首をぐるぐると大きく回しましょう。
- 土踏まずを押す:親指を使って、土踏まずのあたりを痛気持ちいい強さでじっくり押します。
- かかとへ流す:グーの手を作り、指の関節を使ってつま先からかかとへ向けて、足裏を上から下へすべらせます。
お風呂上がりの体が温まっているときに行うと、さらに血行が良くなりスッキリしますよ!
「裸足の日」は、毎日がんばって私たちを支えてくれている足に感謝する日です。まずは室内で靴下を脱ぎ、裸足の心地よさを感じてみませんか?足元から元気に夏を乗り切りましょう!


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