こんにちは、スタッフのY・Sです。
連日の暑さにげんなりしていますが、まだまだ本番はこれからと思うと溶けそうです(;’∀’)
さて、本日(8月5日)紹介するのは、日本最高気温の日!
過去、1933年(昭和8年)7月25日に山形県山形市でフェーン現象により日本当時の最高気温40.8℃を記録。
74年もの間最高記録となっていたものの、2007年(平成19年)8月16日、埼玉県熊谷市と岐阜県多治見市にて
40.9℃を観測し記録が更新され、2013年(平成25年)8月12日に高知市四万十市江川崎で41.0℃、
2018年(平成30年)7月23日埼玉県熊谷市で41.1℃、2020年(令和2年)8月17日に静岡県浜松市でも41.1℃を記録。
そして、2025年(令和7年)8月5日に群馬県伊勢崎市で41.8℃観測。
この8月5日が現在の最高気温の日となっているようです。
この日付から移らない事を願いたいものですが…今年は42℃の予測が建てられている様です。勘弁してほしい
昔は現在ほどの暑さはなく、扇風機に当たる、濡らしたタオルを首に巻く、打ち水をする、川や海で涼む…等々
で乗り越えられたと聞きますが、昭和8年の40℃超えって想像ができないですよね…。
扇風機は当時高級品、クーラーや冷却グッズはないでしょうし、どうやってやり過ごしたのか気になります!
…一長一短ではあるのでしょうが、生まれたのが今の時代で良かったなと思ってしまいますね(;’∀’)
さて、これからますます暑さが厳しくなっていきますが、不要な外出は控える、水分と塩分の補給、
涼しい部屋で過ごす、いざというときは水風呂に浸かる等して、この夏を乗り越えていきましょう!!
今回は短いですがこの辺りで!Y・Sでした(*’ω’*)


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