
こんにちは。SWスタッフです。
日本の食卓に欠かせない健康フードといえば「納豆」ですよね。 実は、7月10日は「納豆の日」です。今回は、納豆についてご紹介します。
1 そもそも「納豆の日」の由来や意味って?
「納豆の日」は、言わずもがな「なっ(7)とう(10)」の語呂合わせが由来です。
もともとは1981年に関西納豆工業協同組合が、当時まだ納豆の消費量が少なかった関西地方での普及を目指して制定したのが始まりでした。その後、1992年に全国納豆協同組合連合会が改めて全国的な記念日として制定し、今ではすっかりおなじみのイベント日となっています。
ちなみに、糸引き納豆の「い(1)と(10)」にちなんで、1月10日も「糸引き納豆の日」として親しまれています。
2 なぜ「納豆」?名前の意味と由来
大豆を「腐らせる」と書く「豆腐」と、四角い型に豆を「納める」と書く「納豆」。文字が逆なのでは?と疑問に思ったことはありませんか?実は「納豆」という名前には、歴史ある深い理由があります。
最も有力な説は、お寺の台所である「納所(なっしょ)」で作られていたからというものです。僧侶たちが納所で大豆を保管し、発酵させて食べていたことから「納所の豆」が縮んで「納豆」と呼ばれるようになりました。決して「納めた豆だから四角い」という意味ではないのです。
3 納豆の美味しい食べ方
「いつも醤油とカラシだけで食べている」という方はもったいない!納豆のポテンシャルを最大限に引き出す美味しい食べ方をご紹介します。
- タレを入れる前に「ふわふわ」になるまで混ぜる
まずは何も入れずに20〜30回ほどしっかり混ぜ、空気を含ませて粘りを出します。その後にタレを入れることで、驚くほどまろやかでフワフワな食感に仕上がります。 - 絶品ちょい足しアレンジ
- 「ごま油+塩」:納豆特有のにおいが和らぎ、おつまみに最高な韓国風に。
- 「お酢」:大じさ1杯のお酢を入れると、ネバネバが泡立ち、さっぱりとした「ふわとろ納豆」に変身します。
4 スーパーで買える!おすすめの納豆
全国のスーパーで手軽に買える、おすすめの商品がこちら。
- タカノフーズ「おかめ納豆 極小粒」
日本で最も売れている王道の定番納豆。大豆のサイズが絶妙で、ご飯との絡み具合がバツグンです。 - ミツカン「金のつぶ パキッ!とたれ とろっ豆」
フタを割るだけでタレがかけられる便利さが魅力。においが控えめで、とろけるような柔らかい食感が人気です。
鹿児島県民はこれ!地元で製造されているおすすめの納豆
佐藤食品工業(日置市)
1957年創業、鹿児島市で生まれ現在は日置市伊集院町に工場を構える老舗メーカーです。地下220mから汲み上げた良質なミネラル地下水を使って作られる納豆は、全国納豆鑑評会で「長野県知事賞」を受賞するほどの実力派。
- 「日の出っ子」シリーズ:地元で長年愛されるブランド。
- 「CO・OPカップ麦入り納豆」:生協コープかごしまで販売されている、九州産大麦と大豆を合わせた鹿児島の食文化にぴったりの逸品です。
普段何気なく食べている納豆ですが、名前の由来や地域のこだわりを知ると、より一層おいしく感じられますよね。
7月10日の「納豆の日」には、ぜひお近くのスーパーで納豆を手に取って、いつもと違うアレンジで楽しんでみてくださいね!


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