7月3日は、塩と暮らしの日

こんにちは。SWスタッフです。

日差しがだんだんと強くなってきましたね。

これからの時期、特に気をつけたいのが「熱中症」です。実は、7月3日は私たちの健康と暮らしに深く関わる「塩と暮らしの日」であることをご存知でしょうか?

今回は、塩と暮らしの日の由来から、夏を元気に乗り切るための塩分補給などをご紹介いたします。

1 なぜ7月3日?「塩と暮らしの日」の意味と由来

「塩と暮らしの日」は、生活に欠かせない塩の役割や正しい知識を広めるため、公益財団法人「塩事業センター」によって2017年に制定されました。

日付の由来は、塩の原材料である海水を生み出す波(なみ=7・3)」の語呂合わせからきています。

この記念日には、「塩と暮らしを結ぶ(通称:くらしお)」という想いが込められています。減塩が叫ばれる現代ですが、塩は人間が生きていくために絶対に欠かせない存在です。特に熱中症のリスクが高まる7月のはじめに、塩の大切さや正しい付き合い方を見直そうという、とてもタイムリーな記念日なのです。

2 水だけでは不十分!熱中症対策に塩が必要な理由

暑い日に汗をかくと、体からは水分だけでなく、ナトリウム(塩分)をはじめとするミネラルも一緒に失われてしまいます。

このとき、水分だけを急いで補給するとどうなるでしょうか?
体内の水分量は戻っても、塩分濃度が薄まったままになってしまいます。すると脳が「これ以上水分を入れるな」と錯覚し、水分を尿として排出しようとしたり、足がつる(こむら返り)、頭痛、めまいといった熱中症の症状を引き起こしたりするのです。

【効果的な塩分補給のポイント】

  • タイミング:喉が渇く前、外出や運動の「前後」にこまめに摂る。
  • 目安量:大量の汗をかいたときは、0.1〜0.2%程度の塩水(水1リットルに対して塩1〜2g)が理想。
  • 手軽な方法:外出時は塩飴や塩タブレット、スポーツドリンクを活用する。

3 夏のおすすめ塩飴&タブレット

外出先やスポーツ中、手軽に効率よく塩分を補給するなら、市販の塩飴やタブレットが非常に便利です。シーンや好みに合わせて使い分けられるよう、おすすめのタイプをご紹介します。

素早く噛んでチャージ!カバヤ「塩分チャージタブレッツ」
スポーツシーンや仕事中の定番といえば、このタブレットです。カリッと噛んで素早く噛み砕けるため、水分と一緒に摂ることで瞬時に塩分とクエン酸を補給できます。定番のスポーツドリンク味やレモン味は、すっきりとしていて暑い日でも飽きずに食べられます。個包装なので、家族や友人とシェアしやすいのも魅力です。


じっくり美味しく潤う!春日井製菓「塩あめ」や「伯方の塩飴」
歴史ある定番の塩飴や、有名な「伯方の塩」を使用した塩飴は、マイルドな塩気と優しい甘みが特徴です。飴をじっくりと舐めることで、口の中にゆっくりと塩分が広がり、長時間のウォーキングや外出時の塩分補給に向いています。日本の伝統的なお塩の美味しさをそのまま味わえるため、幅広い年代に愛されています。


贅沢ミネラル補給!ぬちまーす使用「スポーツラムネ」
沖縄の命の塩「ぬちまーす」を使用したお菓子タイプのラムネや飴もおすすめです。一般的な食塩に比べてマグネシウムやカリウムなどのミネラルが非常に豊富に含まれているため、汗で失われた栄養素をバランスよく補うことができます。

これからの本格的な暑さに備えて、お気に入りの塩飴やタブレットをカバンにひとつ忍ばせておきませんか?多すぎず少なすぎず、自分の体にちょうどいい「かしこい塩分補給」を意識して、今年の夏も元気に笑顔で過ごしましょう!


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