5月30日はお掃除&ごみゼロの日

こんにちは。SWスタッフです。

気がつけば5月も終わりを迎え、間もなくジメジメとした梅雨の季節がやってきますね。
「お風呂のカビが心配」「今のうちに家をスッキリさせておきたい」と感じていませんか?

実は、5月30日は「ごみゼロの日」「お掃除の日」、そして暮らしを整える「オーガナイズの日」が重なる、お家をキレイにするための記念日なんです。

これから迎える梅雨をストレスなく快適に乗り切るためには、この5月30日のお掃除が運命の分かれ道!
今回は、梅雨前にやっておきたい「効率的なお掃除ポイント」と「汚れをためないコツ」を紹介します。

  1. 梅雨直前の今がベスト!5月30日にお掃除するべき理由

「5(ご)3(み)0(ゼロ)」の語呂合わせから始まったこの日は、全国で環境美化の活動が行われる日です。実はこれ、カレンダーの語呂合わせが良いだけでなく、「お掃除のスケジュール」としても最高のタイミングなんです。

5月末といえば、間もなく梅雨がやってくる時期。湿度が上がると、家の中のカビやダニが一気に繁殖し始めます。  カビやダニの大好物は、私たちが普段見落としている「ホコリ」や「人の皮脂汚れ」です。

つまり、梅雨が来る前の5月30日にしっかりとお掃除をして汚れ(=カビの栄養源)を根こそぎ取り除いておくことこそが、ジメジメした季節をサラッと快適に乗り切る最大の予防策になります。

2. 梅雨前にやっておきたい!3大お掃除ポイント

5月30日の記念日にぜひ集中してやってほしい、おすすめのお掃除場所を3つご紹介します。

浴室の「天井」と「換気扇」

お風呂のカビ原因は、実は天井に潜む目に見えない菌です。天井からカビの胞子が降ってくるのを防ぐため、柄付きのワイパーに消毒用エタノールを染み込ませたシートをつけて拭き掃除をしましょう。これだけでカビの発生率がグッと下がります。

キッチンの「油汚れ」

気温が上がってくる5月は、冬場に固まっていたキッチンの油汚れが緩んで落としやすくなる時期です。換気扇やコンロ周りは、セスキ炭酸ソーダや重曹スプレーを吹きかけて少し置き、油を浮かせてから拭き取ると驚くほどラクにキレイになります。

窓ガラスと網戸

梅雨になると雨で窓の外側が汚れるため、その前に一度リセットしておきましょう。網戸のホコリをブラシなどで落とした後、固く絞った雑巾で窓を拭きます。晴れた日にやると拭き筋が見えやすいので、曇りの日や朝夕の涼しい時間帯がおすすめです。

3. オーガナイズの視点で考える「汚れない仕組み」

せっかく「お掃除の日」にピカピカにしても、数日後に元通りになってはもったいないですよね。ここで役立つのが、モノを最適化する「オーガナイズ」の考え方です。

お掃除をラクにする最大のコツは、掃除のハードルを下げること。
床に直置きされているモノをなくし、棚の上の小物を減らすだけで、ワイパーやダスターを動かす邪魔が入らなくなります。

また、洗面台やキッチンには、すぐ使える場所に小さなメラミンスポンジやクロスを出しっぱなしにしておきましょう。汚れたら、その場でついでに拭くという仕組みを作ることが、キレイな家をキープする一番の近道です。

5月30日の「お掃除の日」は、家をキレイにすると同時にこれからの季節を快適に過ごすための準備の日でもあります。

一度にすべてをやろうとする必要はありません。「今日はキッチンだけ」「今日はお風呂の天井だけ」と決めて、集中して取り組んでみてください。


スッキリと整ったお部屋で、気持ちのいい初夏を迎えましょう!

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