こんにちは。
最近よく雨が降りますね。
これから梅雨、台風の季節となり、災害リスクも高まってきます。
今日は、「早めに逃げるための、3つのルール」をお伝えします。
1. 逃げるのは「レベル3」が合言葉
テレビやスマホのニュースで「警戒レベル」という言葉を聞くと思います。 グループホームのように、移動に時間がかかる方がいらっしゃる場所では、「レベル3(高齢者等避難)」が出たときが、動くタイミングです。
「外はまだそんなに降っていないから」と空を見て判断するのではなく、「レベル3が出たら、すぐ出発」。これが一番安全なルールです。
2. 「いつもの道」が使えないかも?
大雨のときは、いつもの道が川のようになって通れなくなったり、道路が低くなっている場所が冠水したりします。
晴れている今のうちに、「もしこの道が通れなかったら、こっちから行こう」と避難ルートを確認しておくといいですね。
3. 「空振り」は、最高の練習
「避難したけれど、結局雨が大したことなかった」 実は、これが一番いい結果です。
「大げさだったね」と笑い合えるのは、みんなが無事だった証拠。
災害時は、それぞれパニック状態に陥ることが予想されます。
落ち着いて避難できるように、普段から練習しておくことが肝心です。


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