こんにちは。
スタッフのメープルメイトです。
突然ですが、文字を手書きする機会。めっちゃ少なくなりましたよね(´;ω;`)
私は文字を書くのが好きで、デジタル化してもなお、温かみのある手書きが好きです!!
今日は、文字を書かなくなった現代人に向け、(まだ文字を書く機会が多いであろう学生の皆さんも)
遊び心満載のハイブリッド作字術を紹介したいと思います。
ゴシック体と明朝体
まずゴシック体と明朝体についてお話しします。

私たちが普段、ペンを使って書いている文字は、このゴシック体に近いですね(*´▽`*)
線幅が均一で、装飾がないので瞬時に認識できるメリットがあります。
対する明朝体は、とめ、はらいなど、筆を使って書いたときの文字に近いです!
自分の癖字と筆記体を合わせてみよう!
ゴシック体と明朝体の話をしましたが、私は筆記体の流れるような文字が好きです!
街中で歩いてるときに、おしゃれそうな見た目のお店があるなあって気づいたら、まず看板を目で探すじゃないですか。その時に筆記体であしらわれた看板を見ても、なんて読むのかわからないんです。
おしゃれなイタリアンの店なのか、美容室なのか分からないこともしばしばありますね←よくあります(笑)
そこで、ゴシック体(サンセリフ体)と筆記体のハイブリッドです!
■自分の癖字×筆記体ハイブリッド文字の作り方
1.まず好きな文字をいつものペンで書く。
2.筆記体の流れるような線を所々の文字の端から延長してみる。
これだけです(*´▽`*)
実際に、作ったのがこちら!

今回は、フォントを使用していますが、手書きなら一層温かみを出すことができます!!
最後に
自分の癖字に、筆記体の緩やかな曲線を追加するだけでも、文字のリズムが単調なものではなくなります。
大切なのは、きれいに書くことではなく、自分のその時々の気分、リズムを乗せること。
人間の脳は、情報を補完することができます。
あえて読めない箇所を一か所作ってみる。などアイデアは無限大です!!
よい文字ライフを(*´▽`*)
文/メープルメイト


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